通信制高校の実態

通信制高校は学生生活をどう送る?

1月 6th, 2014

通信制高校では全日制高校のように毎日、学校へ通う必要がありません。また現在ではまだ全日制高校のほうが一般的な進路と考えられることから、生徒の数も少ないようです。全日制高校との生活の違いや、規則の一般的な違いなどをご紹介します。


制服がない、あるいは私服が多い通信制高校

通信制高校では、制服がない、あるいは制服の販売を行っていても私服での通学を許可しているところが多いようです。頭髪や服装などはそれぞれ通信制高校の教育方針によって変わりますが、高校の生活指導部の先生が定規を持って登校時間に待ち構える、というような厳しさは見られないといえるでしょう。生徒の自由ややりたいことを尊重するという方針を取る高校も多いので、このような部分での規則による締め付けなどは少ないと考えられます。


クラス制でも時間割は生徒次第

担任の先生などが存在しますし、学年ごとにクラス分けのようなものを取り入れている通信制高校もありますが、必修科目以外の学習は生徒が自分で選び、その選んだ授業のスクーリングを受けるため、生徒ごとに時間割が変わってきます。しかし1年生では必修の科目も多いのでスクーリングの日が同じになることも多いでしょう。

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